専業主婦は週1回・僅かな収入でも働いた方が良い3つの理由

専業主婦になってから二度寝や昼寝、自由に使えるお金も無く、毎日同じ事の繰り返しでつまらないと感じていませんか?

専業主婦は年々減少傾向。共働き世帯は年々増加傾向。

下記のグラフをみてお分かりの通り、専業主婦世帯は年々減少しています。

一方で、結婚後もバリバリ働く女性が増えていることもあり、共働き世帯は年々増加しています。

共働き等世帯数の推移

参照)内閣府男女共同参画局

その理由としては、女性の社会参加への意欲が高まったことや近年の賃金の減少などと言われています。

また現在、専業主婦の方も決して働く意欲が無いわけではなく、育児の都合や保育園(待機児童)の問題などで、働きたくても働けていない方もいることを考慮すると今後もさらに共働き夫婦は増加していくことでしょう。

「妻に働いて欲しいと思っている」と考える男性も増えているようです。

専業主婦は週1日でも、僅かな収入でも働いた方が良い3つの理由

「働く女性の働くレシピ」から専業主婦が抱える悩みには主に以下の3つがあることがわかりました。

(1)専業主婦は人や社会と接する機会が減るから孤独を感じることが多い

「家族以外の誰かと触れ合う機会が無いため、孤独を感じる」
「社会との接点が失われた」
「日中誰ともしゃべらなくなり、社会からの疎外感を感じた」

など専業主婦は、人との接点が減り、寂しさや孤独を感じるようになるようです。

また、社会に貢献していないのでは?という焦りもでてくるそうです。

(2)専業主婦は自分の稼ぎではないため自分のための買い物に遠慮が生じる

「自分で稼いだお金ではないので不自由」
「服や化粧品、美容室など自分自身にお金を使うことに遠慮が生じる」
「欲しいものがあっても主人に頼むと気兼ねするので我慢する」

などとにかく専業主婦は、自分の事にお金を使うことにためらいがあるようです。

(3)専業主婦は家事や育児を頑張っても、誰にも評価も感謝もされず辛い

「育児や家事は正当に評価されない」
「家事や育児を頑張ってもお金に換算されない」
「”遊んでいる”や”楽”などと言われることが辛かい」

など専業主婦は会社と違い、育児や家事をいくらやっても評価されたり、その対価(給料・昇級・昇格)をもらうことがないため辛いそうです。

もう何かを我慢したり、何かを犠牲にしたりせず、週1回〜でも僅かな収入でもいいので働きませんか?

専業主婦がわずかな収入でも社会に出て働くことによって、上記の3つ悩みが解消されることを考えると、男性側は、家事や育児をサポートし、妻が働きに出易い環境をつくることが大切なのではないでしょうか。

専業主婦のご家庭は一度、専業主婦であることについて話し合ってみては?

専業主婦のご家庭は一度、専業主婦であること(専業主婦であり続けること)について一度話し合ってみてはいかがでしょうか?

専業主婦が働くことで、下記の3つのメリットを得られ、さらに家庭の収入が増えるので家計にゆとりが生まれることを考えると、話し合う価値は十分にあるはずです。

  • 人や社会と接する機会ができ、孤独から開放される
  • 自分の稼ぎがあることで自分の為に気兼ねなくお金を使える
  • 頑張れば頑張っただけ評価や感謝を貰える

現在、専業主婦でいるこことに何かしらの理由はあるかと思いますが、是非「共働き夫婦」になってみることも検討してみて下さい。

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